コーポレートサイトの制作費、見積もりを取ったら100万円超え。「ホームページくらい自社で作れないの?」と上司に言われて頭を抱えた経験、ありませんか。

私はブログ歴6年、本業では精密プラスチック成形メーカーのシステム推進室で総務兼IT担当をしている「よっちん」と申します。実際に今の職場サイトでこの「SOLARIS(TCD088)」を採用し、自分で構築・運用しています。

結論から言うと、SOLARISは43,780円(税込)のテーマ代だけで、上場企業並みの見た目を持つコーポレートサイトを内製できるWordPressテーマです。ただし「テーマに用意されている範囲を超えたカスタマイズ」をやろうとすると、途端にハードルが上がる落とし穴もあります。

「制作会社に頼むほどの予算はないけど、いかにも”無料テーマで作りました”感のあるサイトは嫌」――そんな中小企業のWeb担当者には、かなり刺さるテーマです。

この記事でわかること

  • SOLARISが「BtoB企業のコーポレートサイト内製」にどう向いているか
  • 法人IT担当として職場サイトに導入した実体験(良かった点・困った点)
  • GENESIS・Emanon Business との比較で見えた SOLARIS の立ち位置

そもそもコーポレートサイトの制作費はいくらかかるのか

本題に入る前に、相場の話を少しさせてください。SOLARISの価値を語るうえで避けて通れないからです。

制作会社に「中小企業向けコーポレートサイト」を発注した場合、相場はざっくり以下の通りです。実際に弊社で過去にリニューアル相見積もりを取ったときの金額感そのままです。

制作の選択肢初期費用の目安納期
テンプレ系ホームページ制作サービス30〜80万円1〜2ヶ月
地方制作会社にフルオーダー80〜200万円3〜6ヶ月
大手・ブランディング込み300万円〜半年〜1年
WordPress有料テーマで内製3〜5万円2週間〜1ヶ月

もちろん制作会社にお願いするメリットも大きいです。デザインの完全オリジナル化、戦略設計、撮影、ライティングまで含めれば、それは100万円かかってもおかしくありません。

ただ私のように、「中小企業のIT担当が1人で、本業の片手間にコーポレートサイトを立ち上げる」立場だと、稟議で100万円を通すこと自体が大仕事です。「いやその予算があるなら新しい基幹サーバー入れさせてくれ」と本気で思います。

そこで現実的な選択肢として浮上するのが、WordPress有料テーマでの内製です。中でもSOLARIS(TCD088)はBtoB企業向けに振り切った設計になっていて、立ち上げ初日から「それっぽい」見た目になるのが最大の強みです。

結論:SOLARISはBtoB企業の「最初のコーポレートサイト」に最適

先に結論をまとめておきます。職場で実運用している立場からの本音です。

SOLARISを選ぶべき企業
  • 従業員数 10〜200名規模で、まだコーポレートサイトを持っていない/古いまま放置している中小企業
  • 製造業・商社・士業・コンサルなど、見た目の「信用感」が大事なBtoB業種
  • Web担当が専任ではなく、総務・営業・社長自身が兼任しているケース
  • 「ホームページ制作に100万は出せないが、無料テーマの素人くささは避けたい」予算感の会社

逆に、ECサイトを本格的に運営したい、独自の業務システムをサイトに組み込みたい、デザインを1ピクセル単位で詰めたい――こういう要件があるならSOLARISは向きません。理由は後ほどデメリットのセクションで詳しく書きます。

SOLARIS(TCD088)の基本スペック

まずSOLARISが何者なのかを整理しておきます。株式会社デザインプラスが提供する「TCD」シリーズのコーポレート向けテーマです。TCDは累計100種類以上のWordPressテーマを販売している、有料テーマ業界では老舗中の老舗。

項目内容
テーマ名SOLARIS(TCD088)
販売元株式会社デザインプラス(TCD)
価格39,800円(税抜)/43,780円(税込)買い切り
ジャンルコーポレート・BtoB企業サイト
リリース2021年4月
動作環境WordPress 6.x以上 / PHP 7.4以上
ライセンス1サイト1ライセンス
サポート公式FAQ・トラブルシューティングあり

1ライセンスで運用できるのは1サイトだけ、というのが地味に大事なポイントです。「自社サイト用に1本」「グループ会社用にもう1本」のように複数サイトで使うなら、その分だけ追加購入が必要になります。逆に言えば、1社1サイトで運用するなら買い切り43,780円で永続的に使い続けられる、ということです。

デモサイトを見ると、SOLARISがどういう方向性のテーマかが一発で伝わります。AIテクノロジー・半導体・ロボティクス・5Gといった、いかにも「研究開発型」「上場企業」っぽい雰囲気のサンプルになっていて、これがそのまま自社サイトに落とし込めます。

公式デモサイト:SOLARIS(TCD088)

法人IT担当の僕がSOLARISを実際に使って良かった4つのこと

ここからは、職場サイトに導入した立場で「これは本当に助かった」と感じたポイントをまとめます。商品紹介の翻訳ではなく、運用していて実感している部分だけを書きます。

1. テーマだけで「事業内容」「企業情報」「お知らせ」のページが揃う

コーポレートサイトに必要な要素は意外と決まっています。事業内容、会社概要、お知らせ、お問い合わせ、採用情報。SOLARISは最初からこれらに対応した「カスタム投稿タイプ」が用意されています。

具体的には以下の4種類が標準搭載です。

  • お知らせ(News):プレスリリース・採用情報・IR情報を分けて投稿できる
  • 企業情報(Company):ミッション・ビジョン・沿革を独立したフォーマットで掲載
  • サービス(Service):事業ごとに紹介ページを量産しても破綻しない
  • プロジェクト(Project):制作実績・導入事例・研究開発成果を一覧化

これが何が嬉しいかというと、普通のブログテーマで「お知らせ」を実装しようとすると、固定ページとカテゴリと一覧テンプレートを組み合わせて作り込まないといけないからです。プラグインを足したり、コードをちょっと書いたり。総務兼任で時間のないIT担当には、これだけでも稟議書1枚分の労力が浮きます。

カスタム投稿は親カテゴリ → 子カテゴリ → 大カテゴリの階層構造に対応しているので、「事業内容」の下に「製造」「開発」「OEM」などをぶら下げる構成も自然にできます。事業構成が複雑な企業ほど、この設計の真価が出ます。

2. マウスホバーで背景が切り替わる4分割メニューがズルい

SOLARISの代名詞とも言える機能が、トップページに配置できる「4分割メニュー」です。画面を4ブロックに分割して、それぞれにマウスを乗せると背景画像が動的に切り替わるアニメーション付きメニュー。

言葉だと伝わりにくいので、公式デモを見てもらうのが早いです。デモサイトの中段あたりに置いてあるアレです。

これ、自前で実装しようとするとフロントエンドエンジニアに発注して数万円の追加工数が確実に発生します。SOLARISだと、管理画面で画像とリンクを4つ登録するだけで同じものが出せます。お客様や上司に見せたときの「お、ちゃんとしてるね」感がすごい。

3. 専門知識ゼロでも触れる「TCDテーマオプション」

TCDシリーズ共通の強みですが、カスタマイズはほぼすべて「TCDテーマオプション」という独自の管理画面から行えます。

  • ヘッダー動画/スライダー画像の差し替え
  • メインカラー・サブカラー・テキスト色の変更
  • ロゴ画像(PC用・モバイル用・フッター用)の登録
  • SNSボタンの表示/非表示
  • 各ページの meta title / meta description 設定
  • OGP画像、Xカード設定

これら全部がGUIで完結します。「style.cssをいじって…」「functions.phpに追記して…」みたいな世界を知らなくても運用できます。

後任に引き継ぐとき、「ここを触れば文字色が変わります」と1回見せるだけで済むのは本当に大きい。属人化しにくいのは社内サイトとして大事な要素です。

4. ヘッダー動画・パララックスで「上場企業っぽさ」が一気に出る

SOLARISのトップページヘッダーは、静止画スライダー/動画/YouTube埋め込みから自由に選べます。

弊社では工場内で稼働している成形機の様子を15秒に編集した動画を背景に使っています。「会社の空気感」をテキストで説明するより、動画10秒のほうが圧倒的に伝わるのは、採用ページのアクセスデータを見ていても明らかです。

あわせてセクション間に入れられるパララックスエフェクトもBtoBサイトらしい高級感を出してくれます。スクロールに合わせて背景画像が少しずつズレるアレです。ベタすぎる演出はやらないギリギリのバランスで効かせてあるので、上品な仕上がりになります。

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正直、ここはイマイチ|SOLARISの3つの注意点

SOLARISのデメリット

ここからは本音の苦言です。実際に運用しているからこそ気づいた、契約前に知っておくべき制約をまとめます。これを理解した上で買えるかどうかで、SOLARISへの満足度は変わります。

1. テーマの想定外のカスタマイズは難しい

これが最大の注意点です。SOLARISは「テーマに用意されている範囲」では非常に強い反面、それを超えた瞬間に途端に難しくなります。

たとえば私が職場サイトで「社内見学の予約フォーム」を作ろうとしたとき。普通のWordPressなら Contact Form 7 か WPForms あたりを入れて固定ページに貼ればOKです。SOLARISでも入れること自体はできますが、テーマ側のデザインがあまりに作り込まれているために、外部プラグインの見た目だけが浮いてしまうのです。

結局、CSSで上書きして馴染ませる作業が発生しました。これはSOLARISに限らずTCDシリーズ全体の傾向で、「テーマに収まる構成のままで運用するなら最強、外に出ようとした瞬間に普通のテーマより面倒」という性格があります。

逆に言えば、「コーポレートサイトに必要な機能だけで構成する」と最初から割り切れる企業なら、この弱点はそもそも顕在化しません。「予約システムを内蔵させたい」「会員機能を作りたい」など、テーマの守備範囲外のことをしたいなら、別のテーマを選んだほうが幸せです。

2. カスタム投稿は初期設定だとクラシックエディタになる

地味にハマるのがこれです。SOLARISの「お知らせ」や「プロジェクト」などのカスタム投稿タイプは、初期状態だとブロックエディタ(Gutenberg)ではなくクラシックエディタで開きます。

普段Gutenbergで記事を書いている人ほど「あれ、エディタが古い…?」と戸惑います。私も最初は「壊れたのかな」と思って公式FAQを彷徨いました。

これはfunctions.phpに数行追記するか、子テーマで対応すればGutenbergに切り替えられます。ただ「子テーマ?functions.php?」と聞いて固まってしまうレベルの初心者だと、ここで詰まりかねないのは事実です。

具体的な切り替え手順は別記事にまとめているので、SOLARIS導入後に同じ壁にぶつかった人は参考にしてください。

3. 初期費用43,780円は個人ブログには高い

シンプルに、個人ブログ・アフィリエイトサイト用途にはオーバースペックすぎます。

SWELLが17,600円、AFFINGER6が14,800円という相場の中で、SOLARISの43,780円は3倍近い価格です。「ブログで使いたい」「アフィリエイトで稼ぎたい」という人がSOLARISを選ぶ理由はほぼありません。お知らせ機能やプロジェクト機能はブログでは使いません。

あくまでBtoB企業のコーポレートサイト用と割り切ったテーマなので、用途が違うと一気にコスパが悪く感じます。逆に言えば、企業利用ならテーマ代43,780円は制作会社見積もりと比較すれば誤差レベルです。

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SOLARIS vs GENESIS vs Emanon Business|法人向けWordPressテーマ徹底比較

「コーポレートサイト向けの有料テーマ」を探していると、SOLARIS以外にも候補が出てきます。代表的なのが同じTCDシリーズの「GENESIS」と、エナジー社の「Emanon Business」。この3つを実際の選定軸で比較してみます。

比較項目SOLARIS(TCD088)GENESIS(TCD)Emanon Business
価格(税込) 43,780円 49,800円 12,800円
想定ターゲット中堅・テック系BtoB大手・高級感重視中小・スモールビジネス
デザインの強さ 動的・洗練 ラグジュアリー 標準的
カスタム投稿 4種類標準搭載 充実 限定的
4分割メニュー あり(看板機能) なし なし
ヘッダー動画 対応 対応 静止画中心
カスタマイズ自由度 範囲内なら高い 範囲内なら高い プラグインと相性◎
初心者でも扱える GUIで完結 GUIで完結 シンプル
BtoBらしさ テック系に強い 重厚な業種に強い 汎用的

アイコンの意味:◎=特に優れる/○=対応・標準的/△=条件付き・限定的/×=非対応

整理するとこういう棲み分けです。

  • SOLARIS:テクノロジー・製造業・研究開発型企業の「動きのあるサイト」を作りたい人向け
  • GENESIS:弁護士・コンサル・高級ブランドなど「重厚で落ち着いた印象」を出したい人向け
  • Emanon Business:とにかく低コストでまず立ち上げたい個人事業主・スモールビジネス向け

同じTCD内ならGENESISとの比較が一番悩みどころです。価格差は約6,000円、ターゲット業種が違います。動きや先進感を出したいならSOLARIS、伝統や信用を出したいならGENESIS。それぞれの詳細レビュー記事も置いておきます。

SOLARISをおすすめする企業/しない企業

ここまでの内容を踏まえて、向き不向きを整理します。

こんな企業におすすめ
  • 制作会社見積もりに100万円出すのが厳しい中小企業
  • 製造業・テック系・商社・士業・コンサルなど「信用感」が大事な業種
  • 事業部・サービスが複数あり、階層構造で情報整理が必要な会社
  • Web担当が兼任で、ノーコードで運用したい総務・経営者
  • 採用ページに動画を使って会社の空気感を伝えたい企業
SOLARISをおすすめしない人
  • 個人ブログ・アフィリエイトサイトを作りたい人(コスパが合わない)
  • ECサイトをメインで運営したい企業(WooCommerceとの相性が前提でない)
  • 独自の会員機能・予約システムをサイトに組み込みたい企業
  • デザインを1ピクセル単位で完全オリジナルにしたい企業(制作会社案件)
  • 「テーマに合わせて運用を変える」のが嫌で、運用に合わせてテーマをいじりたい企業

ECサイトを作るならWooCommerce対応のテーマを別途検討した方が早いです。SOLARISでEC機能を後付けすると、ほぼ間違いなくデザイン崩れと格闘することになります。

SOLARISでコーポレートサイトを立ち上げる4ステップ

SOLARISの始め方、購入方法・インストールについて

導入の流れも簡単に整理しておきます。WordPressがすでに動いている前提なら、半日もあれば「とりあえず公開できる」状態まで持っていけます。

STEP1
サーバーを契約してWordPressをインストール

法人サイトならエックスサーバービジネスがおすすめ。請求書払いに対応し、独自ドメイン永久無料・SSL無料・WordPressクイックスタートが揃っています。10分でWordPressが立ち上がります。

STEP2
TCD公式からSOLARISを購入・ダウンロード

TCD公式サイトでクレジット決済(または銀行振込)。決済後すぐにテーマファイル(zip)と購入特典がダウンロードできます。請求書発行も依頼可能です。

STEP3
WordPressにテーマをアップロード・有効化

WordPress管理画面の「外観 → テーマ → 新規追加 → テーマのアップロード」から zipをそのまま投入。有効化すると、すぐに「TCDテーマオプション」のメニューが追加されます。

STEP4
トップページ・メガメニュー・基本情報を設定

「TCDテーマオプション」からトップヘッダー、4分割メニュー、カラー、ロゴ、SNSリンクを順に設定。事業内容・お知らせを投稿していけば、初日のうちに公開ラインまで持っていけます。

トップページとメガメニューの具体的な設定方法は、別記事で画面付きで解説しています。SOLARIS購入後の最初の壁になるところなので、ブックマークしておくと役立ちます。

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SOLARISに関するよくある質問

SOLARISは何サイトまで使えますか?

1ライセンスにつき1サイトです。グループ会社や別事業で複数サイト運用する場合、その分の追加購入が必要になります。社内用ローカル環境と本番の同時運用は問題ありません。

購入時に請求書払い・領収書発行はできますか?

TCD公式サイトから問い合わせれば、請求書・領収書の発行に対応してもらえます。法人決裁で稟議を通す際にもスムーズに進められます。インボイス制度の登録番号も発行書類に記載されます。

購入後のサポートはどんな感じですか?

公式FAQとトラブルシューティングのドキュメントが充実しているので、よくあるつまずきはそちらで解決できます。個別の改造・カスタマイズ依頼は基本的にサポート範囲外なので、その部分は自社で対応するか、Web制作会社に部分発注する必要があります。

WordPressやサーバーの知識がなくても運用できますか?

WordPressへの記事投稿レベルの操作ができれば、SOLARISの基本機能はGUIで完結します。ただしサーバー契約・SSL設定・バックアップなどは別途必要なので、エックスサーバービジネスのようなWordPress運用に強い法人向けサーバーを選んでおくと、初期構築の負担がぐっと下がります。

将来テーマを別のものに変えても大丈夫ですか?

記事データ(お知らせなど)はWordPress側に残るので消えません。ただしSOLARIS独自のカスタム投稿タイプ(プロジェクト・サービスなど)は、テーマを変えると表示が崩れます。乗り換え時は固定ページに移植するか、新テーマでも同名のカスタム投稿を再構築する必要があります。

まとめ|SOLARISは中小企業の「最初の本格コーポレートサイト」に最適解

TCDテーマ「SOLARIS」はこんな人におすすめ

SOLARISを実際に職場サイトで運用してきた立場から、結論を改めて整理します。

  • 43,780円で「上場企業っぽい」見た目のコーポレートサイトが内製できる
  • 「お知らせ」「企業情報」「サービス」「プロジェクト」が標準搭載で、コーポレートサイトに必要な型が揃っている
  • 4分割メニュー・ヘッダー動画・パララックスといったBtoBらしい動的演出がGUI操作だけで実装できる
  • 制作会社見積もり100万円〜と比べれば、圧倒的にコスト効率が良い
  • ただし「テーマの想定範囲を超えるカスタマイズ」は途端に難しくなるので、要件の事前整理は必須

「ホームページくらい自社で作れないの?」と上司に言われて困っているWeb担当者、稟議で100万円を通すのが難しい中小企業の社長、自社の顔となるサイトを今すぐ立ち上げたい総務・経理担当者。SOLARISは、そういう「予算は限られているけど、見た目で恥はかきたくない」企業のためのテーマです。

逆に「もっと安く始めたい」「個人や小規模事業者でWordPressにそこまで慣れていない」という場合は、12,800円のEmanon Businessから始めるのも現実的な選択肢です。SOLARISとの比較記事も用意してありますので、迷ったら読み比べてみてください。

私自身、SOLARISで職場サイトを立ち上げて運用していますが、お客様からの「ちゃんとした会社ですね」という第一印象だけでも、43,780円分の価値は十分にあったと感じています。社内の稟議書テンプレも作ったので、要望があれば別記事で公開します。

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TCD公式:SOLARIS(TCD088)の詳細を見る

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